N響定期公演
2026年 01月 28日

実家のある弘前から戻って今日で5日、私の通院、検診、年末に購入した車の1ヶ月点検、友人とのランチと慌ただしく過ごしました。
1ヶ月のうち1週間から10日東京にいないわけですから、戻ったら戻ったで立て込むのは仕方がないことです。
そうそう!
新春恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートを観ていたら、番組の最後に“2027年の指揮をすることが決まっているトゥガン・ソヒエフ氏“がNHK交響楽団と共演すると宣伝していて、その瞬間、夫がチケットを取ったんですよ。
その演奏会が実家から戻った翌日。
場所はNHKホール。
オーケストラの響きは素人の私の耳にも心地よく〜素晴らしく〜あまりに心地よく・・・ちょっと寝ちゃったよね(笑)。
ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは、元旦の風物詩として以前は毎年楽しみにテレビで観ていたんだけど・・・そう言えば、じっくり鑑賞したのは久しぶりでした。
よく考えたら(娘が生まれて以来)初めて娘とバラバラに過ごす、静か〜なお正月だったからかもしれません。
来年はこの方がウィーンで指揮棒を振ります。48歳!若い!
当然だけど、かつて観ていた頃の指揮者は既にお亡くなりになっていたり、当時若くてかっこいい!と思っていたリッカルドムーティ氏でさえ、調べてみたら現在84歳ですって・・・。久しぶりにじっくり観た(鑑賞した)ニューイヤーコンサートをきっかけに色んなことを思ったわけです。
by pommemama
| 2026-01-28 10:13
| シアター
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